1人ひとりの力を、1から1.1へ。
1.1の30乗 ➡ 17.4倍
小さな挑戦や前向きな行動が重なれば、まちは大きく変わります。1人の100歩より、100人の1歩。市民一人ひとりの少しの前向きさが空気を変え、巨大なウェルビーイングを生み出すと信じています。
対話と協働
地域のリソースへ誇りを持ち、対話から新しい価値を生む。
交流と連携
新たな可能性を追求し、世代や立場を超えてつながる。
挑戦と前進
エビデンスに基づき、具体的な政策でまちを前へ進める。
Message
「人を育てることが、 まちの未来を育てる。」
可児市議会議員
松尾 和樹
2019年、市民の皆さまに可児市議会へ送り出していただいて以来、私は、地域の声を聞き、現場を見て、議会で問い、具体的な政策へつなげることに力を尽くしてきました。
私の活動の原点は「人づくり」にあります。議員になる以前から、NPO法人縁塾を通じてキャリア教育に取り組んできました。その中で実感したのは、人には誰にでも力があり、小さなきっかけでその力は大きく育つということです。
子どもたちが自分の可能性に気づくこと。市民の「こうしたい」という思いが動き始めること。こうした積み重ねが可児市の未来をつくると信じています。
議員の仕事は、市民の声を届けるだけでは終わりません。課題の背景を確かめ、制度や予算を調べ、実現した施策が本当に届いているか、そこまで責任を持つことが役割だと考えています。
これから可児市は人口減少やインフラの老朽化など多くの課題に直面します。しかし、このまちには地域を良くしたいと願う人がたくさんいます。行政だけに任せるのではなく、みんなで力を持ち寄ることで、可能性を広げていきたい。これからも皆さまとともに進んでまいります。
具体的な政策への結実
「なんとなく」ではなく、データと声に基づく確かな前進。
登下校時の熱中症対策
273名の保護者アンケートから見えた実態を議会へ。市内全16の小中学校に冷水器の設置や、みまもりオアシスの導入、塩分タブレットの配布など、命を守る仕組みの実現に繋がりました。
人と犬が共生できるまち
「禁止」ではなく「ルールとマナー」を育てる市民協働の形を提案。 ドッグランの試行設置や、マナー向上のためのイベント開催など、誰もが心地よく過ごせる公共空間を目指しています。
01 子どもの未来
教育・子育て支援
02 誰ひとり取り残さない
福祉・相談・尊厳
03 移動しやすいまち
公共交通・通学路
04 未来へ責任ある市政
AI・人材・財政
議会での一般質問
現場の声を政策へ。2025年9月定例会での熱中症対策に関する質問の様子です。
登下校における熱中症対策の
実効性と今後の展望
独自に実施した270名を超える保護者アンケートの結果を基に、子どもたちの命を守るための熱中症対策を質しました。
- ・ 下校時の深刻な体調不良の実態報告
- ・ 冷却グッズ用冷凍庫の全校設置提案
- ・ 遠距離通学者へのスクールバス支援検討
Survey Insight
アンケートでは、顔が赤黒くなった、吐き気や頭痛を訴えた、翌日も熱が下がらず欠席したなど、深刻な回答が多数寄せられました。議場では、通学路における児童生徒の安心安全を、個人や地域の課題にせず、教育委員会に責任があるという答弁を引き出しました。
Action Taken
この質問の後、市内全16の小中学校への冷水器設置や、みまもりオアシスの取組み開始、塩分タブレットの配布基準緩和など、スピード感を持った対策が動き出しています。
#まつおベンチ
「市議会議員は何をしているか分からない」という声に応え、まちの各所で対話の場を設けています。 #まつおベンチでは、コーヒーを片手に、みなさまの最近の困りごとや「こんなことやってみたい!」を気軽にお聞かせください。
活動の拠点・アクセス
地域の皆さまと集い、語らう場所です。
松尾和樹の後援会事務所
所在地
〒509-0208
岐阜県可児市川合北2丁目70-1
ハトブキ山COFFEE内